ニキビ 皮脂

顔を含め身体には皮脂腺とうものがあり、そこから皮脂が分泌されます。

普通であれば皮脂は毛穴を通って肌の表面へ出ていきますが、皮脂が過剰に分泌されたり、古い角質で毛穴が詰まっていたりすると皮脂が溜まってしまいます。

すると皮脂を栄養にアクネ菌などの菌が繁殖し、初期段階のニキビである白ニキビができます。

白ニキビを放っておくと次第に悪化し、赤ニキビなどに発展していくという仕組みです。

つまり、普段から健康的な生活をして皮脂の過剰分泌を防ぐことや、しっかりとスキンケアをして古い角質を除去することが大切になってきます。

また、白ニキビができた時点で早めにニキビケアをし、それ以上の発展を食い止めることもニキビを改善するためには必要です。

ニキビ 大人

大人ニキビは、思春期ニキビに比べて治りにくい傾向があるようです。

思春期ニキビの場合、成長ホルモンの分泌で皮脂の分泌が盛んになり、その皮脂が毛穴に詰まってニキビができます。

一方の大人ニキビは、食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなど原因が様々であり、ひとつでないことも多々あるため、それらを改善しないとなかなか治らないとのことでした。

自分に置き換えると、食生活、特にアルコールの摂りすぎに気を付けなければいけないなと思いました。また、夜遅くまで起きていることもたまにあるので、早めに就寝するのも大事だと思いました。



ニキビ 治らない

ニキビってすぐに治るものと、なかなか治らないものがあります。

僕の場合、額や鼻の下にできたニキビはわりとすぐに治りますが、一方で、頬にできたニキビなどはなかなか治りません。治ったと思っても、またすぐにできてしまうことがありました。

特に、長期間日の光に当たらずにいて、いきなり直射日光に何時間も当たったときなどは頬にニキビができて、それが長引いてしまうということがあります。

紫外線がよくないのかもしれません。

また、疲れて帰ってきた日や飲んだ日の夜、そのまま寝てしまうことがあります。そうしたときに翌朝額などにニキビができていることがあり、こうしたことが続くとなかなか治りにくいかもしれません。

とりあえず、いきなり長時間直射日光を浴びない、帰ったらすぐ風呂に入って身体を綺麗にする、ということで肌を清潔に保つことが大事だと思いました。