ニキビ 分泌

人には皮脂腺というものがあって、そこから皮脂が分泌されます。

それ自体は生理現象なので問題ないのですが、毛穴が詰まっていたり、または皮脂が過剰に分泌されると、皮脂が溜まります。

そうすると、その皮脂を栄養としてアクネ菌などの細菌がふえ、ニキビができてしまいます。

なので、日々の洗顔などで皮脂を溜めない、毛穴に汚れを残さないようにすることが大切だと思います。

ニキビケアの洗顔方法の記事も書きましたので、宜しければご参考いただければと思います。

ニキビ 洗顔方法

ニキビ 状態

ニキビの状態として、炎症のないニキビと炎症のあるニキビに分かれます。

炎症がない初期段階のものとしては白ニキビと黒ニキビ、それが悪化して炎症のある状態になると、赤ニキビや膿ニキビとなります。

また、炎症を起こしてしまうとそれが悪化してニキビ跡になってしまうこともあるそうです。早めにケアして、炎症を起こす前の白や黒の状態のときに治していくのが良いと思いました。

経験上、特に頬ニキビなどが炎症を起こしやすいと思うので、気を付けようと思いました。



ニキビ 皮膚科

ニキビを治そうと思ったとき、化粧品やスキンケアで対応するのが一般的だと思います。皮膚科に診てもらうのは、かなり症状が悪化し自分ではどうにもならなくなったときではないでしょうか?

しかしながら、最近では早期の段階で皮膚科を受診し、治療してもらうことも増えているようです。

日本皮膚科学会という機関が策定したガイドラインでは、アクネ菌や炎症に対応するための飲み薬と塗り薬、毛穴の詰まりやニキビをできにくくするアダパレンという薬が推奨されています。

セルフケアで対策をして上手くいかなかった場合など、皮膚科を受診するのもひとつの手だなと思いました。